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2016年08月16日

長谷川洋美先生の出版記念パーティ@赤坂「白碗竹筷樓」


「ばいわんじゅうかいろう」って言う、レストラン。
北京料理の、中華レストランです。

漢字で書くと、「白碗竹筷樓」です。
とても読めません。

7月30日。
土曜日。
1年越しで先生が開催したいと願っていた、出版記念パーティが執り行なわれたのです。





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すっごく素敵な空間でした!

白碗竹筷樓のエントランス

親友Kと、赤坂見附で待ち合わせ。
アタシたち、相当な方向音痴?

迷い込んだ赤坂見附の住宅街をウロウロしていたら、さまよっている不憫な私たちに場所を教えてくれたのは、宅配業者のお兄さん。さすがですね!お兄さんに言われた通りに進むと、1分後に到着しました♪




レストランの建物は、昔お風呂屋さんだったんですって。ものすごくレトロな内装で、ノスタルジック。

reside_party1.jpg

1階の奥にも、個室が有る模様。
画像の右上が1階奥の広間で、右下は2階の広間です。




私たちが招待されたのは、お二階の個室です。ここは、完全に独立した部屋なので、パーティ進行にぴったりなのでした。

reside_party4.JPEG

15人くらい、集まったのかな。
先生のご主人も、初お披露目でしたよ。

先生にしてみれば、高校時代からの親友の方から、勤務時代の仲間や起業した頃からのお仕事仲間、現在のお友達までが勢ぞろい。私たちは4名の教え子という事で、お呼ばれしたのでした。

某企業の教育担当社員を育てる、スパルタ講師。それが、長谷川先生だったのです。

本当にスパルタだったけど、お陰でその後のお仕事は、楽しさが倍増したんですよね。大変だったけど、楽しいと思える仕事だったなぁ。




美味しい北京料理と、長谷川先生が進行する楽しいパーティ。

reside_party2.jpg

どれもこれも、上等なお味で幸せ。
フカヒレスープや北京ダックと言う、王道メニューもペロリ♪




本当に、素敵な時間。




でもね、先生が無茶ぶりするから・・・。
全員、自己紹介させられて・・・。
私、何を自己紹介したか覚えてないわ。
最初に、「ご機嫌よう♪」って言った事だけが、頭に残っています。




それにしても、ご馳走がズラリ。
紹興酒も、進む進む(笑)

終盤に出てきた、お鍋のようなお魚料理。

reside_party5.jpg

これが、メチャウマなのでした。
ただ、お腹がはちきれそうで、全部は食べきれず。

鶏がら風味の、大根と鶏団子のスープも絶品でしたね。

reside_party6.jpg




長谷川先生は、「本を書くのが、夢なの。」と、出会った頃から話していました。
正しくは、本を出版してたくさんの人に読んでもらう事ですね。先生は、すでにいくつもの物語を書いているんですから。

出版した本として初めての作品は、「タロットの魔女」。まさかまさかの「続・タロットの魔女」も書いてくれて、読者ファンの私は本当に嬉しかったです。

そして、一番最近出版されたのは、「The Cocktail Story」という20編の短編小説。先に、電子書籍として出版されて、つい先日ペーパー本も出版されました!

今回も、サインを入れてもらいました♪
私の、宝物です。

「The Cocktail Story」の付録として、PDF形式で付いてくる「短編小説 ズブロッカ」。ちゃっかり印刷して、こちらにもサインしてもらっちゃいました。




パーティが終わっても、先生ともっとお話ししたくて、少しだけ二次会に参加しました。

reside_party3.jpg

赤坂見附から鎌倉に帰る私は、長居できず。
それでも、ギリギリまで楽しみました!



2016年7月30日の、パーティ。

この夏のイベントど真ん中の、夢のような一夜でした。





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posted by ヨシカ at 18:33| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ├― お外ごはん@鎌倉その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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